2026.10.02

「何をやらないか」を決める――トライズ代表・三木雄信、意思決定の原点【連載】社長の原点

経営者や事業リーダーの原体験や転機をたどり、現在の意思決定を形づくった背景をひもとく連載「社長の原点」。今回お話を聞いたのは、トライズ株式会社 代表取締役社長の三木雄信さんだ。三菱地所を経てソフトバンクへ転じ、27歳で社長室長に就任。孫正義さんのもと、数々の大型プロジェクトを担った。独立後は自身の英語学習を事業へと発展させ、50代でExecutive MBAでUCLAアンダーソンスクール経営学修士、シンガポール国立大学(NUS)ビジネススクール経営学修士を修了した。受験、転職、起業、学び直し――異なる局面で、三木さんは何を基準に決断してきたのか。その判断の軸が、どのように培われてきたのかをたどる。(聞き手・文=JMP総合プロデューサー長谷川浩和)

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