2026.10.16
皆さん、こんにちは。タツナミシュウイチです。前回は、マインクラフトの自由さを学びへつなぐには、どんな問いを置き、子どもたちにどこまで委ねるのかという設計が重要だとお話ししました。では、世界では実際に、マインクラフトを使って何を学んでいるのでしょうか。『Minecraft Education(教育版マインクラフト)』には、化学や生物、気候変動、宇宙、AIまで、多様な教材が用意されています。私が面白いと感じるのは、扱うテーマの幅だけではありません。ゲームの中で目的を達成しようとすると、その過程で知識が必要になるよう設計されていることです。今回は、海外でつくられている具体的な教材をご紹介しながら、私自身がアメリカの教育現場で感じたこともお話しします。海外の教材や教育現場では、子どもの「知りたい」をどう引き出しているのか。そこから、日本の教育に何を生かせるのかも考えていきます。(解説=タツナミシュウイチ/文=JMP総合プロデューサー 長谷川浩和)
2026.10.14
2026.10.13
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2026.09.29