2026.03.09
情熱を注いで築き上げた事業が、ある日突然、天災という「理不尽」によって奪われる――。そんな悪夢を現実にしないために、いま日本の企業に求められているのは、書類棚に眠る「計画書」ではなく、有事に迷わず動ける「身体知」としてのBCP(事業継続計画:災害などの緊急事態でも、重要業務を止めないための計画)だ。株式会社Konnect-linKが始動させた新たなプロジェクトは、形式的な防災対策を根底から見直す試みである。元幹部自衛官の「実践知」を中核に据え、想定外の災害を「制御可能な事態」へと書き換える。それは、挑戦を続ける企業が、何が起きても前を向けるようにする——そのための“盾”を社会に実装しようとしているのだ。(文=JapanStep編集部)
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