2026.10.30
皆さん、こんにちは。タツナミシュウイチです。本連載も、今回で最終回です。ここまで、私自身の原点から、マインクラフトが学びになる理由、海外の教材、日本での実践までお話ししてきました。私が一貫して考えてきたのは、子どもの「知りたい」「やってみたい」を、どう学びにつなげるかということです。今回は、その学びを支える大人についてお話しします。私自身、二人の子どもを持つ親であり、子どもが生まれたことは、教育について深く考えるようになった大きなきっかけでした。新しい学び方を取り入れるかどうかを、保護者や教育に関わる私たちが考える場面も少なくありません。私はそのとき、目の前のことだけでなく、10年後、20年後に子どもたちがどう生きているのかまで考えるようにしています。今回は、保護者として、教育に携わる一人として、子どもたちに、どんな学びや経験を手渡せるのかを考えます。(解説=タツナミシュウイチ/聞き手・文=JMP総合プロデューサー 長谷川浩和)
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